浴衣のときの下着

浴衣のときの下着

暑くなる季節、花火大会やお祭りなどで浴衣を着る機会も多くなります。浴衣を着るときに下着をつけるかつけないかというのは決まったパターンがないので、悩んでしまう人も多いようです。定番は和装用下着やスポーツタイプのブラジャーで、胸を押さえるものがきれいに見えます。

浴衣のときの下着
①和装用下着
浴衣を年に何度かしか着ない人の場合は、わざわざ下着を用意するのは無駄になりそうと思いがちですが、きれいに着こなせるという点でおすすめです。着物のときに使う長襦袢や半襦袢は、浴衣に合わせるのは暑いので、ゆかたスリップなどの浴衣用下着を使いましょう。

②スポーツブラ
和装用のブラもありますが、デザインが・・・という場合は、スポーツブラがおすすめ。浴衣の場合は胸を押さえたほうがきれいに着られるので、バストアップ効果があるものは避けましょう。ほかにも。パッドが分厚いものは避け、首元から下着が見えないようなデザインのものを選ぶといいです。

③さらし
着用が面倒ですが、胸の大きい人はさらしを使うという手もあります。胸を押さえる力が強く、崩れてきにくいのがメリット。ですがかなり胸元がきつくなりますので、興味のある方にしかおすすめしません。

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